小田原を体験する

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先週の休日は、小田原に行ってまいりました!!
首都圏に住んでいる人にとって小田原という場所は非常に微妙なところです。

まずはその距離感。
遠くはないのだけれども、決して近くはない。(笑)

ということで、実は小田原に遊びに行ったことのある人というのは、案外多くないんですね。
新幹線で行くとしても新横浜の次という近さ。
あ、ロマンスカーで行くとたしかに良い感じの小旅行にもなるかもですね。
ただ果たして小田原までロマンスカーに乗るかという新たな疑問も浮かびます。(笑)
あとはその街としての立ち位置、とでも言いましょうか。
そう、都心からわざわざ西の観光地に向かうなら箱根や熱海に行っちゃうんですよね。
小田原城以外にどういったものがあるのか、調べないとなかなかわからないですし。

ということで、何にも期待せずに小田原に行ってまいりました!!(笑)
で、正直ナメナメで行った後の感想は、「かなり楽しった」です!
何をやったかですが、主に2つ。

「かまぼこ作成体験」と「大人アスレチック」です。
それぞれ想像以上に面白かったのでお話します。

 
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鈴廣かまぼこ かまぼこの里

小田原は、かまぼこが有名です。その名産の製造工程を体験できるわけです。
(手がお魚まみれだったので、写真は1~2枚しか撮れてません。。)

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体験、といっても魚を3枚に下ろしたり、摺ったりは工場側でやってくれます。
私達が行うのはすり身を練って練って練って、板に載せる工程です。

この工程では、どれだけしっかり空気を抜けるかがポイントだそう。
粉系の練り物も一緒ですよね。
空気が入りすぎると、爆発したり見た目が悪くなりがちです。

きれいに空気を抜いたら、あとは板の上に半円柱になるように盛っていきます。

一応、職人の方がデモンストレーションしてくれたあと、
「はいどうぞ」とやらされますが、
「できるかーっ笑」という声が会場にあがります。

ほんとに一回見ただけでやれっての??と、不安になりそうになりますが、そのあと丁寧に解説付きでやり直してくれるのでご安心を。

一応、かまぼこ体験はこれにて終了です。
あとは、蒸す工程と冷やす工程を90分ほど行ったら完成です。

ちなみに、その後同じすり身でちくわ作成の体験もさせてもらえます。
ちくわは竹の棒に巻きつけて焼くだけなので非常に簡単です。
いろいろな形に工作することもできるので、お子さんも粘土感覚で楽しいかもしれません。

単に買って食べてもいいですが、かまぼこなんて滅多なことでは作ることはないと思います。
このために小田原に行くかどうかはわかりませんが、小田原に立ち寄ったときはぜひ体験してみてください。

小田原さかなセンター

要は、市場ですね。
少し早めのお昼として利用しましたが(11時頃到着)、すでに車を止めるところがないくらい賑わっていました。

私は地魚3種盛り丼を注文しました。
やはり海に面している街だけに、海鮮が美味しいです。

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フォレストアドベンチャー小田原

山の中で大声であそびます!
フォレストアドベンチャーは関東周辺にいくつかあるアウトドアテーマパークです。

そのうちのひとつが小田原にあります。

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この施設は、「びっくり!」の一言です。

まずハーネス(命綱をはるもの)を装着します。

はっきり言ってここもナメてました。
ちょっと大きめのアスレチックでキャッキャキャッキャして、はい楽しかったねー程度だと思った矢先にハーネス持ってこられて、「え、命綱??」ってなります。(笑)

ハーネスや綱の固定の仕方なんて経験者じゃなければわからないと思いますが、ここでもスタッフさんが丁寧に器具の使い方、安全確保の仕方を教えてくれますので安心です。

っていうか、ここはワイヤーで安全確保しないと危ない高さまで上がるの??なんて思うかもしれません。
はい、その通りです。

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全部で8個のアトラクションが用意されていますが、
最大で10m程木登りし
不安定な吊り橋やワイヤーを渡り
100mほどターザンして
ネットにぶっこみます。(笑)
スリルある遊びを求めてる方にはぜひ!
また、逆にこういうの苦手だわーと思う人も飛び込んでもらったらいいかもしれません。

というのも、森の中ですから案外好き勝手に遊べます。非常に開放的です。
また最初は高いし速いしでビビることも多いですが、最後の方にはさすがに慣れます。
ということで無駄に度胸が付くかと思います。

出る頃には、もう1回(日を改めて)来たいーって思うかもしれません。
(一周回れば全身筋肉痛でしょうから笑)

案外ナメナメだった小田原ですが、総じて非常に楽しい場所だということが分かりました。
(記事を書いていて、小田原城に行っていないことに気づきました。。。)

観光にも食にも楽しい小田原、お暇な休日があれば、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

 
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