ロードバイクを始める前にぶち当たった壁

以前、ロードバイクを遊びたいという記事を書きましたが、実はまだ始められていません。
金銭的にも即決できないところがありますが、それよりも次のようなことを考えなければならないのです。

そう、ロードバイクって、始めるのは以外と大変なんですよ笑

今回は私が3か月かかってもなお始められない理由をご紹介します。
これからロードバイクを始めようとする同志諸君の一助になればと思っています。

 
スポンサードリンク
 

経験者やネットの情報、自転車屋さんなどなど、いろいろ調べて聞いて回ってわかったことは、「最初は気に入ったデザインのモデルが良い」ということです。
もちろん、後述のサイズを合わせることが前提ですが、気に入ったものから乗ったほうが愛着が湧いて長く続くということでしょう。

とはいえ、ここで少し(嬉しい)悩みが。

それは、自転車メーカーって案外たくさんあるために、一つに選びきれないという問題です。

例えば、私が悩んでいるのは、以下のようなメーカー。
はっきり言うと、どれも同じようなスペックです。
が、デザインやサイズのバリエーション、値段なんかがどれも違うので、これらのバランスが取れるものを選ぶ必要があります。

Bianchi

イタリアで最古参の自転車メーカー。
チェレステカラーという色が定番です。が、街で見ていると、実際にこのカラーを見ることは以外と少ない??
値段的も手が出しやすい価格のモデルが揃っています。
私が候補に挙げたのは、IMPULSO 105 COMPACT

SHIMANO 105コンポでありながら200,000円を切る値段はかなりいいです。

Cannondale

我々初心者が始めるには丁度いい値段帯であるアルミフレームが超優秀なメーカです。
値段もBianchi同様にいい感じ。
Y’sロードの店員さん曰く、アメリカのメーカーだからサイズも品数も大量にありますよとのこと。
私が候補に挙げたのは、CAAD12 105

こちらもアルミの105コンポです。サイズが本当にたくさんあるのが良いですね!
トップチューブ63cmってチェホンマンが乗ってちょうどいいサイズなんじゃ・・・笑

Wilier

Bianchiに並ぶくらい老舗のバイクメーカーです。
イタリアバイクということで、デザインがかっこいい!
あと、なぜか安い笑
私が気になったのは、Montegrappa
105コンポで168,000円は最安値です。(私が気になったモデルの中では、という意味)
実は、下で説明するcolnagoがなければ、この子で決まりだったのですが。。。
うまくはいかないものです。

Colnago

自転車を好きになって3ヶ月程度の男ではございますが、どうやら超王道のバイクメーカーのようですね。
ギター界で言えば、Fender。スマホ界で言えば、Apple。
まあ、賛否両論あるでしょうが笑
素人目で見ても一発でかっこいいと思えるデザインで、私も一目惚れしました。
値段的にも私が気に入ったのはSTRADA SL 105
105コンポで210,000円です。
これのうち、私はSTWH(ホワイト)を欲しているのですが。
ここからが、次の悩み、始める前にそびえる壁だったのです。

気になるモデルを見つけたら、次は適切なサイズを選びます。
ある程度調べるとすぐに分かることですが、ロードバイクはママチャリなどに比べ、体のサイズにしっかり合わせたモデルに乗ることが大事な自転車です。
これは単なる身長というわけではなく、胴、足、腕の長さを細かく計り、それに合わせます。

一方私個人のお話で恐縮ですが、私は少しだけ身長が高い(186cm)のです。
これが意外と困ったことになって、186cmの自分に合うサイズっていうのはないそうなのです。orz

お家の近くのチャリ屋さん(Y’sマート)の店員さん曰く、この身長だとトップチューブが580mm位が丁度良いらしいのですが、このサイズってあまりないらしいのです。
事実、上で挙げたCollage STRADA SL 105 STWH(ホワイト)の580は、お店に置いていないと断られてしましました。。

というのも日本人男性は平均的に170cm-175cmくらいの方が多いようなので、トップチューブサイズ480mmから520mmくらいのものが多いようですね。

「お客様くらいのご身長ですと、私たちは『大きすぎるサイズ』と呼んでいるものでありまして苦笑」
と言われてしまいました。
身長が高いというのは基本的にスポーツでは有利になることが多いのですが、自転車の場合、始めるにあたって壁になるとは思いもよりませんでした。笑

これが自転車を始めるまでに立ちはだかった壁です。
数ある種類から、お眼鏡に適うモデルを見つけたとしても、おそらく次にそびえるサイズの壁で一度は悩まされるでしょう。

ですが、ここで諦めてはいけません。
その時点でお店に在庫がなくとも、少し経てば入荷する可能性もあります。
しっかり購入の意思を伝えておけば、取り寄せた段階で連絡してもらえるようにだってできます。

これしかないんだ!絶対にこれが欲しい!と伝えておき、その間に別のお店でも探し回ると以外と出会えたりするかもしれません。(私は今の所ないですが)

また、ちょっとリスクが伴いますが海外通販という作戦もあります。

サイズに関しては、日本に入っていないだけで、海外にはある可能性が十分あります。
Wiggle, CRCなどというサイトもありますので、もし海外のネットショップもできるようでしたら、こちらも検討してみてはどうでしょう。
(通販でのトラブルというの責任はとれませんので、あくまで自己責任で^^;)]

 
スポンサードリンク
   
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする