休日に新たなことを始める

休日を楽しく過ごしたいなーと思っても、いろいろ定番化してしまい何か物足りない。
何か新しいことを始めたいと思うことってありませんか?

今回はそんなときに、新しいことを始めるきっかけ作りについて私が思うことを書き綴りたいと思います。
何か新しいことを始めて、休日を少しだけ良く過ごすことで平日のサラリーマン生活を活き活きとできれば良いなと思っています。

  • 友達の趣味に便乗してみる
  • 友人同士で誰もやっていないことをはじめる
  • 昔の趣味を掘り起こす
 
スポンサードリンク
 

普段仲の良い友人といえど、趣味が完全に被っているということはないと思います。
こうした友人の趣味にくっついていくことを強くお勧めします!

まず、話しやすい人がお師匠様になるのが大きいです。
新たなことを始めた段階で一人じゃなく友達が近くにいるのは心強いですよね。

私の場合は、会社の同僚の趣味であるボルダリングに付いて行ってみました。

一応軽く言いますと、ボルダリングは壁にくっついてる石(ホールド)を使ってドンドン壁登りをしていくスポーツです。
ただし、壁にあるホールドならどれを使って良いわけではなく番号や色などで使って良いホールドが決まってるんです。

上のようなことは、クライミングジムで「初めてです!」といえばスタッフさんがが教えてくれます。
が、実際に登っていくとおかしい体制になったり、次のホールドにどうしても届かなかったりするんです。

自分で考えるのも一興ですが、すぐ隣に相談しやすい友達がいると、登ってる最中も声でフォローしてもらったりできて挫折しにくいです。
他にも「ホールドが無い壁を押したり蹴ったりしても良い」などの細かいルールも一人じゃ分かりませんし、友達なら先生なら聴きやすいですね。

そもそもクライミングジムにソロデビューするなんて私にはできなかったでしょう。
はじめの一歩を踏み出す際にも友人の存在は大きいです。

ぜひ、友人の趣味に便乗してみてください。

次は、友達も巻き込んで何か始めちゃおうっていうすすめです。
上記「友人同士で誰もやっていないことを始める」は何かやるなら上達したい人にお勧め、これは楽しくやりたい人にお勧めな新しいことの始め方という認識です。

これは、大学生がファミレスに集まって「なんか楽しいことねーかなー、つーかなんかはじめねぇ??」って言ってるのと同じです。(笑)

私の大学生のころの例で恐縮ですが、この案に関しても実際に体験してみて使えるなと思っています。
その例というのが「バンド」です!!

大学2年生のころ、たまたま友人と下北沢を歩いていたところ楽器屋さんを見つけました。
二人ともギターはおろか、歌すらろくに歌えない二人でしたが、店内で楽器を見ているうちに面白いかもと思い、その場でとりあえずバンドを結成しました。
(この後すぐに別の2名に電話をかけ、二つ返事でOKをもらいました笑)

みんなで始めたときのメリットは、なんといってもレベルに差がないことです。
皆ビギナー、皆できなくて当たり前なので、音を出すのも恥ずかしくなんてありません。

これは音楽に限らず、スポーツや文科系の趣味でも共通していると思うのですが、レベルが同じ程度の人だと安心感がありますよね。
特に日本人の方なら共感していただけると思います。(現代においてはあまりよろしくない習慣ですが。笑)

昔ハマっていたものに、もう一度ハマってみる、というのも新たな刺激が得られます。

私たち30歳くらいのサラリーマンが小学生の頃にハマっていたものにミニ四駆があります。

それが今、またブームになっていますね。
もちろん子供向けに売られているのですが、ミニ四駆バーなんてものもあるくらいで、どうも我々世代もターゲットに考えているようです。
家でコツコツ組み立てるまでは小学生のころと一緒ですが、現代では、お酒を飲みながら走らせるという楽しみが追加されています。

そういえば他にも、けん玉がおしゃれとかで原宿にいそうな若者に流行りましたよね。
こうして考えると、昔ハマっていたものを掘り起こしてやってみると1ブームの先駆者になれるかもしれません☆

また上に書いた友達を巻き込んだ趣味作りとあわせ技で、周りも巻き込みながら童心に戻って思いっきり楽しむというのは、心の休息にもなりそうですね^^

簡単ですが、私なりに新しいことにチャレンジする切り口を3つほどご紹介してみました。
新しいことを始める、というのは案外敷居が低いと感じていただけたら幸いです^^

 
スポンサードリンク
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする