Mac でSierraにアップグレードしたらファンが止まらなくなった。

チラチラOSのアップデートしなさいというポップアップが出ていたいたので
ちょうどいい時間も空いたところで実施したら、ファンがぶんまわった状態で止まらなくなりました。。。

なんだよこれ、マジでどうなってんだ!!

てことで色々試して直すに至ったので、その方法を書いておきます。

ちなみに、うちの環境は以下です。

iMac 21.5インチ Retina 4K
CPU 2.8GHzクアッドコアIntel Core i5
メモリ 16GB
HDD 1TB Fusion Drive
ディスプレイ 21.5インチ Retina 4Kディスプレイ
ソフト Microsoft Office solo 365
 
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ファンが回る→CPUの熱を発散させていると考えた私はまず、
アクティビティモニタでCPUを使っているプロセスを見てみることに。

activitymonitor

一番使っているのがアクティビティモニタで8.6%
次点でwindowServerプロセスが7.4%、kernel_taskが2.6%と続く。
残りはゴミレベルの使用率。

ということで、総CPU使用率は20%やそこらくらいでした。
サーバの性能を仕事にしてきた知識で考えると、この程度でファンが暴走するはずはない、と結論。

CPUの冷却以外にファンって回るんだっけ?
え、やだ、故障??

とはいえ、ソフトウェアの更新で起きた問題なら、バックアップからリストアしたらすぐもとどおr・・・

・・・バックアップするの忘れた・・・!!

あぁやばい、IT企業の人間として失格だ・・・。

もうこうなったら徹夜してでも直してやろう!
と思ったのですが、ググったところ速攻で解決しました。笑

SMC(システム管理コントローラ)の不都合だったようです。

SMCは電源周りや熱管理を始めセンサー系を制御する部分らしいです。
最新OSにアップデートした際に、これが何か不具合踏んだんでしょうね。

appleのサポートセンターに書いてあるSMCをリセットする方法をやったら、一発で直りました!

ハァ〜、よかった笑

一応、SMCのリセット方法を記述しておきます。
が、実行は自己責任でお願いします!

  1. システムを電源オフ
  2. 電源コードを抜く。私はコンセントではなく、iMAC側を抜きました。
  3. この状態でしばらく放置します。apple公式では15 秒間とのこと。
  4. 電源コードをつないで、再び放置。公式にでは5 秒間とのこと。
  5. 電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。

もしiMac 21.5インチ Retina 4Kで同じことが起こった時は、ご参考に!!

 
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