冬になったから焼きイモをやろう

冬到来ということで、先日の休日は農家の友人宅へ遊びに行きました。

目的は、『焼きイモ』 です!

昨今、焚き火についての規制が異常に厳しいので、落ち葉を集めて焼きイモなんて、できるところが非常に限られてきてますね。(火を起こせるBBQ会場でも、直火はNGが主です。)
昔ながらの楽しみも、今では危険だと言われてるようで悲しいです。

さて、そんなわけで堂々と遊べるように、わざわざ焼きイモのために田舎へ行ってまいりました!
以下の要領で、田舎の楽しみを書き綴ります。

  • イモは濡らした新聞紙で巻いた上に、アルミホイルで包むこと
  • 焚き火が落ち着いてからイモを投入すること
  • イモだけじゃ飽きるから他の楽しみも作ること
 
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なぜ、新聞紙とアルミホイルで包むのか。いや、逆に焚き火に裸のイモを投げ入れたら、どうなるか。

そう、焦げます笑

焚き火のマキなのかイモなのか判断できなくなります。
そのため、直火にならぬよう新聞紙とアルミホイルで巻いて焼きます。

これは田舎者の知恵で知ったのですが、焼きイモはたき火に火がついたら入れるのでなく、マキに燃え移った火が落ち着いたら、その熱で暖めるそうです。
これやらないとダメってわけではないですが、おいしく食べるなら火が落ち着いたらだそう。

で、その落ち着いてるという判断ですが、超斬新な判断基準があります。

都会人が焚き火に関する興奮が治まってきたら

だそう笑
燃え上がった火と、焚き火なんて普段しない都会人のテンションは相関があるそうで、少し興奮が冷めてきたらちょうど良いと言っていました。

いい大人なので、イモがどれだけたくさん焼けても、でっていうところはありました。
そこで、私たちは焼きイモの横で燻製を作りました!

いま、燻製キットなんてものがありまして、他のブロガーの方もご紹介されていますが、1000円程度でおいしい燻製が作れます!
URL:http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%88-SOTO-%E7%87%BB%E5%AE%B6-%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9-ST-114/dp/B000AR1KGQ/ref=sr_1_14?s=sports&ie=UTF8&qid=1449752761&sr=1-14

今回、ハンペン、ウインナー、チーズ、煮卵を燻製にしましたが、おいしくいただけました。

1つだけ、チップに火をつける方法が難しかったのでご紹介します。
これはバーナーなり焚き火なり、ある程度火力の強いものが必須です。
ライターで粘るという選択肢もあるでしょうが、いつまでたっても付かないので、何かしら火種は用意しておくことをお勧めします。

こうして出来上がった焼きイモと燻製の写真はこちら。

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寒くなったからこその行事です。大人でも昼から焚き火でテンション上がっちゃいます!
ただ、楽しくやるためにも火の用心はくれぐれも忘れずに。
良い休日をお過ごしください。

 
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