スコットランドヤードをやってみた

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みなさん、“スコットランドヤード”というゲームをご存知ですか?
スコットランドヤードというのはボードゲームの一種で、先日の休日に友人4人が我が家へ遊びに来たので、やってみました。

このゲームは元はイギリスを舞台にMr.Xという犯罪者1人を刑事最大5人が追い詰めていくゲームです。
“元は”というのは、今回は舞台を東京に移したバージョンをプレイしました。
ボードゲームといえば人生ゲームのような、いわゆる”すごろく”のイメージでしたが、これは少し違います。
基本ルールで触れますが、ゴールのますを目指すのではなく、盤面を動き回る形のゲームです。
こういったすごろく以外のボードゲームを始めてやりましたが、すごく面白かったのでご紹介の意味をこめて記事にしておきます。

 
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プレイヤーは電車、バス、タクシーの3つの乗り物が使えます。
それぞれ使用回数が決まっていて4回、8回、11回です。
電車、バス、タクシーの順に移動できる距離が伸びますが、電車とバスは止まることができるマスが限られます。

Mr.Xは移動手段だけ公開し、どこにいるか隠しておきます。
そして何ターン毎に自分の位置を公開し、刑事はその情報と移動手段をヒントに追いかけます。

基本ルールはこんな感じ。
本当はMr.Xのみできる×2移動や船移動なんていう手段もありますが、今回は割愛します。
(我々は、そこまで覚えられませんでした笑)

始めるまでは200マスほどある中で本当に捕まられる気がしなかったですが、場合分けの分析や刑事同士の連携がちゃんとできればなんとかなります!

「さっきまでここにいて、この手段で移動したなら、可能性はX通りでしょ」
「おれはこっちの方面から電車で向かうから、君はここの道をふさいでおいて!」
なんて連携がしっかりできれば、どうやら逮捕できることのほうが多いゲームのようですね。

一方でMr.Xをやる人は将棋とか麻雀とかが得意な人がやると良いかもしれません。
と、言いますのも刑事同様可能性の分析をしながら、かつどこにいるかばれない様ポーカーフェイスがうまくできる人でないと案外簡単に見破られてしまうからです。
(私は10ターン持たずに捕まりました笑)

潜伏している場所と移動手段は嘘がつけないわけですから、それ以外でなるべく刑事を翻弄させることができる人が逃げ回ると、場はめちゃめちゃに盛り上がります。

また気の知れた仲でやるとMr.Xの動きを性格から推測するなんてこともできて楽しいです。

特に時間制限を設けずにプレイしましたが、1回1時間くらいで出来ます。
お家に友人を招く時の余興にもちょうど良いですね。
これからの季節、友人宅でハロウィン、クリスマス等のイベントや忘年会を兼ねた鍋パーティなんかも増えるかと思います。
そういったとき、スコットランドヤードのように一風変わったボードゲームを持っていくと、ステキな休日を過ごせるかもしれませんよ!!

 
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