夏フェスの準備を考察する

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015に行きます!

今回は、夏の風物詩「夏フェス」、その準備についてです!
2015年8月8日,9日の二日間、ロッキンジャパンに行ってきます!

ひゃっほー!テンション上がるぜー!!

 
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今回のロッキンは、8日のトリが「BUMP OF CHICKEN」ということで、居てもたってもいられずに参加を決めました。
他にも、WHITE ASH, THE BACK HORN, KANA-BOON, MAN WITH A MISSION, ストレイテナー, Dragon Ash, 9mm Parabellum Bullet, kemuri, ACIDMAN, the HIATUS・・・。
ジャパンロックの大好きどころが総出演です!
大好きとは言え、にわかな私ですから、ほぼGRASS STAGEとLAKE STAGEという2つの大きなステージを行ったり来たりすることでしょう。(笑)

それでも基本的には余すとこなく楽しもうとは思っているのですが、この音楽祭には事前に考えておかねばならぬことがいくつかあります。

豪華アーティストが勢ぞろいということは、裏を返せばいつもどこでもみたい人たちが出演しているということ。
そして、そういうメジャーな方々は大きいステージに立ちます。

上でも書いた通り、2大ステージはGRASS STAGE とLAKE STAGEですが、これらは会場内の両極にあります。
従って、時間がかぶっていると半分見てから移動して他を見るというのは事実上不可能・・・。

今回、私の好みからすると2回、選択を迫られます。

2015年8月8日(1日目) KANA-BOONかTHE BACK HORNか

THE BACK HORN 見たいけどーっ!!勢いのあるKANA-BOONの方が盛り上がるかも!!
酷だー!!

2015年8月9日(2日目) 9mm – ACIDMAN か kemuriか

9mm – ACIDMANはGRASS STAGE、kemuriはLAKE STAGE。。
全て見たいところではありますが、私はACIDMANが好きすぎるために上ほど悩まずGRASS STAGEでわいわいすることで今は落ち着いています。
(でも、もしかしたら変わるかも笑)

2日間、ほぼ休みなく見たいバンドが続きます。
とはいえ私も人間ですから、お腹も空くし喉も乾く、お手洗いにも行きたくなるでしょう。

どこかで休憩を取る必要があるでしょうけど、さてさてどこでとろうか。

ちょっと話はずれますが、フェスのご飯はとても美味しいです。
たくさんのお店が出店されますから、どこかで見切りを付けて食に走るのも良いかもしれませんね。

とはいえ、そのために何を削るか。

ああああぁぁぁぁ、悩みが尽きない。

これが一番重要な問題です!!
8月開催だっていうのに、ロッキンジャパンは全てが野外ですので熱中症になってくれと言われているような環境です。

さてこれをどうやって乗り切るか。
せっかくひたちなかまで行って、救急車で病院に行くわけには行きませんから、2重3重4重と、対策を打って望みたいですね!!

今のところ私が考えている範囲では、基本装備として・・・。

帽子 + 白Tシャツ + びしょ濡れタオル + 日焼け止めでいこうと思っています。

真夏の外は帽子が必須ですよね。かぶるのとかぶらないのではかなりの差があります。
昔はよく花火大会の場所取りなんかもしていましたが、帽子をかぶらないときは帰りにはぐったりでした。
その時の経験を活かし、今回はいかなる時でも帽子をかぶっていようと思います。

またTシャツもなるべく熱をこもらせないような色を選んでいきたいですね。
バンドTシャツって黒が多いので困ってしまいますが、今年は30歳になったわけですし、健康優先に白Tで望む予定です!

さらに日焼け止めも塗って体へのダメージを減らします。

もう1個、濡れタオルを毎回作るということですが、私も30代の社会人ですからこういう悩みにはお金で解決します!!(笑)
飲み水だろうがなんだろうが、何度でもかぶって体温上昇を少しでも抑えていくつもりです。

また、暑さとは違いますが体力のことを考えてアルコールを極力控えるというのも有効かもしれません。
飲まなきゃ楽しめないかといえば、そうではないはず!
そりゃ1杯くらい飲みかもしれませんが、ここは音楽祭。
大好きなバンドサウンドに酔いしれることにします。(←良い事言った!)

あぁ、本当に楽しみです。

 
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