英語学習始めます5

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7月22日にTOEICを受験することになりました!!

実は一昨年くらいに600点をギリギリ通過してから、全然受けていませんでした。
また英語学習もできていなかったので、恐らくかなり下がってることが予想されます。

ただ本格的に英語を話せるようになるためには、現状を知っておくのも大事ですからね!
全力で受けてきます!!

TOEIC受験が決まったということで、今回は、私が受けたセミナーや書籍などからで600点を目指すための方法、いわゆるTOEIC攻略法を少しご紹介します。
(思ったより長くなりそうなので、今回はリスニングだけに限ります。)

 
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リスニングの問題と問題の間は、基本的に次の選択肢に当たりを付ける時間です。
悩んだり見直したりは基本的にしません。
人により賛否あると思いますが、リスニングは問題/選択肢が1回しか読まれないので見直しがほとんど意味を成しません。

それならば、次の問題に気持ちを切り替えておき、選択肢を先読みして次の問題に備えるべきだと考えます。

関連して、リスニングはどんどん次の問題へ進んでしまうため、あまり悩んでいる暇がありません。
そのため、各Partで意識しておくことのなかでも多少触れますが、わからないときにはさっさと次の問題に気持ちを切り替えたほうが良いです。

Part1は、人や物の数、誰が見てもそう思う行動や状態に注目します。
あまり細かいことや曖昧なところは出題されません。
例えば写真に出ている本が物語なのか辞書なのかとか、ドアの前の人が入ってきたのか出て行くところなのかというものはほとんど出題されません。

道に何人の人がいるとか、本がどういう状態か(テーブルの上にあるとか誰かが持っている)とかに注目して情報をできるだけ集めておくといいようです。

600点を目指すレベルですと、文章全体を聞き取るのは非常に困難です。
わからない単語が出てきて、そこでつまづくことが大いに想像できます。
同じことが選択肢の文でも言えます。

そのため、全部を聴くことを最初から諦める代わりに、疑問詞(5W1H)だけを最大の注意を払って聴いておきます。
Whoなら人について話している選択肢、Whenなら時刻や日時を話しているものを選ぶというように、文全体がわからなくとも、疑問詞に合わせた回答を選ぶ(このレベルだと、合わないものを消去していく)ことができるわけです。
ほかの尋ね方(Do/否定疑問/付加疑問など)は・・・まあ、余力があれば。(笑)

Part3には設問とその選択肢が載っています。
そのため、Part1の対策に似ていますが、問題文と選択肢をヒントに、どのようなことを話されるか予想しておくと良いかと思います。

その時、Part2と同じように疑問詞に注目です。
各疑問詞にあったキーワードを絶対に聞き逃さないよう集中です!

あと、”リスニング全体”で書いたことがここから本格的に活きてきます。
回答は、英文が流れているうちに終えておきましょう。
そのあと設問や選択肢が読まれている時間には、次の設問に目を通しておくというわけです。

Part3流れる英文の分量は、もし日本語だったとしても全ての内容を記憶するのは大変です。
そのため、考えていたキーワードが出たときにはさっさとマークしてしまい、次の問題に気持ちを切り替えておいたほうが良いです。

Part1~3までの集大成的なことをやることになるかと思います。
先読み、キーワード取得、疑問詞注意etc。

ただpart4は情報量も多いですし、1回のリスニング英文に対し3つの問題があります。
先読みするにもそれだけでも多いです。

全て取ろうとするのは非常に難しいので、ここは簡単な質問、選択肢に的を絞りましょう。
あ、もちろんわかれば全部取っちゃってください!

あ、あと基本的には3つの設問は英文の順になっていることが多いです。
1問目は前半(というよりほぼ冒頭)、2問目は中盤、3問目は後半もしくは全体通して、というように。
そのため、1問目の大事な部分を聞き逃したときには、ここもさっさと次に頭を切り替えるのが重要です。

恐らく、ここであげた内容は、たくさんのTOEIC対策セミナーや書籍でも同様のこと言われていると思います。
それだけTOEIC攻略としては王道ですので、今まで意識していなかった方は次回受験されるときに試してみてはいかがでしょうか。

 
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