英語の多読にはkindleが最強だった

私は英語が得意ではありません。
去年の今頃、ある技術カンファレンスに出席して以来、英語喋れない自分やばいとなりまして、現在も継続して英語の勉強を続けております。

英語を学ぶには、なるべくたくさん英語に触れるのが良いということですが、普通に生活していると英語に触れる機会ってそう多くないですよね。

少なくとも、英会話はお金を払って習いに行くか、ネイティブの友達を作って話すしかない。
italki.comとかネットを使えばもう少し幅は増えますが、人見知りでチキンで金銭的にも余裕のない私には、書物で触れるのが最も現実的です。

ただし、TOEIC500点前後の人は、洋書を読むのにも苦労します。
多くの英文に触れたくとも、単語や言い回しなど知識が足りないために辞書で調べたりする時間の方が多くかかってしまったりします。。

そんな私が洋書をすらすらと、とは言いませんが、Kindleを使うことでかなり効率良く読める様になりました!

めちゃくちゃオススメなので、ここで紹介します!

その理由は3つ

  1. 辞書機能とgoogle検索機能
  2. 洋書自体の量と値段
  3. 圧倒的な持ち運びやすさ
 
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辞書機能とgoogle検索機能

TOIEC500点レベルの人が多読でつまづくのはなんと言っても単語の意味がわからないところでしょう。

私は1つのsentenceにわからない単語が2つも3つもあると、10行も読んだだけで力尽きてしまい、とても一冊完読なんてできませんでした。

kindleならわからない単語を選択するだけで、自動で辞書機能が働き、意味を表示してくれます。

さらにgoogle検索機能。
英語学習の観点で言うと、英単語を身につけるにはイメージで学ぶのがよいといわれています。
視覚的にどういう情景で使うかを学ぶと記憶に残りやすいというのです。

辞書と同時にgoogle検索もワンクリックでできるため、わからない単語が出た時は、上の辞書でさらっと意味を確認したあと、googleで画像検索して単語をイメージ化することができます!

いちいちウェブブラウザを立ち上げる必要がありません。
わからない単語の意味を直ちにおしえてかれるkindleは最強です。

洋書自体の量と値段

やはりAmazonだけあって、洋書の量は抜群です!
名著と呼ばれるビジネス書からコミック、ラノベの英語版もあります。
私が最初に読んだのは、英語学習法の本です。
英語の勉強方法を、英語で読むといういつもと違う勉強をしてみました!
ちなみに、上で書いた英単語はイメージで理解しろとかはKindleを使って、この本を読んで理解したものです!

また紙媒体の本よりも安いのもありがたいですよね。
洋書ってびっくりするくらい高いです!マンガの単行本1冊700円とか。。。

Amazonならたまにセールもやりますし、本屋さんで洋書を買うより絶対に安く済ませることができます!

圧倒的な持ち運びやすさ

私はiphoneにkindleアプリを入れて本を読んでいます。
読む場所は主に通勤時間と、昼の外食時です。

スマホの他に持ち物が増えることもないので、忘れることもカバンがかさばることもありません。

画面が小さいのが難点ですが、これも慣れてしまえばどうってことないです。
(まとめサイト読むのと何ら変わりませんから笑)

大量の本をスマホ一つで管理できるのは、現在ならでは!文明の利器です!
これを使わない手はないです!!

まとめ

スマホのアプリだけで、他に何も必要とせず、いつでもどこでも洋書を読むことができます。
英語の多読をするなら絶対Kindleがおすすめです!

英会話もぼちぼち始めなきゃなぁ。。。人見知りを治さねば!!

 
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