いかに飽きずに英語学習を続けるか

英語勉強しなきゃあかん!と言い出して約2年が経ちました。

ディズニーの英語勉強教材を使ったり、シャーロックの英語版のマンガを読んだり今でも続けてますが、最近TOEICを受ける機会があったので、結果をご報告。

総得点:645点
リスニング:315点
リーディング:330点

2015年8月から100点アップです。
んー、ちょっと微妙…かな…??笑

ただまぁ上がったことには変わりなし!
1年半で100点上がったと言うことは、もう1年半かければ750点くらいにまであがるかもしれないし!
ここは前向きにここまで何をやってきたかをまとめます笑

 
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とにかく飽きずに続けること

勉強の仕方としては、上の様なものに加えて多読多聴マガジンの定期購読を始めました。

英語学習のセミナーに行きますと、よくテキストはあれやこれやと使わずに1冊を繰り返し繰り返しやりなさいと言われます。
しかし私の場合、飽きてやらなくなるのが1番怖かったので(意志の弱さには定評あり笑)、とにかくいろんなものを飽きるまで使うという方法をとることにしました。

多読多聴マガジンは、幼児向けの絵本レベルの朗読から、ヒラリークリントンさんや大企業のCEO演説、ハリウッドスターのインタビューまで、レベルも分野も割とガチで幅広いので飽きずに読み聞き出来ます。
月刊なのですぐ新しいのが出るのも良いですね。

TOEICの問題形式は把握すること

あと、TOEICの点数を意識して初めて公式問題集を買いました。

よく考えれば何故今までやらなかったのか、自分でも不思議になりますが、TOEICでどんな傾向の問題が多いか知る上でもやっておいて正解だったと思います。

我々600点前後の人間は、そもそも問題文で何を問われているのかを考えるのにも時間を取られます。(てことにようやく気づきました。)
だから事前に類似した問題文をよく理解しておけば、あとは単語が変わるだけで早く理解できるので問いの本質に時間をかけることができるかな、と。

ちなみにですが、今回私が受けたのはIPテスト、と言ういわゆる企業向けのテストです。
今回までは旧式のスタイルでのTOEICでした。
なので、次からは改訂版を受けねばならないので、また新たに公式問題集を買う予定です。

英語力に自信がついたか?

いえ、全くもって自信には繋がっていません。
私は仕事で外国人とskepe電話会議や応対をすることがあるのですが、私の英語力では、外国人と普通のコミュニケーションをとることはできません。
相手に思いやりがあり、簡単な単語を選んで、ゆっくりと話してくれるなどの配慮がないと、はっきり言って相手が何を言っているかは全然つかめません。

やはり言葉として使える様になるにはまだまだ勉強と実践が必要そうです。

まとめ

英語なんて言葉なんだ、やれば誰だってできるようになると東進の先生がCMでおっしゃっていましたが、たしかに勉強しただけTOEICには反映されてきました。
とはいえまだまだコミュニケーションのツールとしては弱いので、まだまだ道は険しそうです。

 
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