渡りガニ トマトクリームパスタを作る

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最近、めっきり寒くなりましたね。
こんなに寒い日は、おうちでゆっくり生パスタでも仕込みたいなぁと思い、花金にもかかわらず直帰してから生パスタを打ち始めました。
休日の過ごし方として、のんびり作れる料理ご紹介としたいところですが、結構美味しく出来たのでご提案しますね笑

本日ご紹介のメニューは「渡りガニのトマトクリームパスタ」です!

しかも!!

使う麺はだたの生パスタじゃないですよ~。
トマトを練り込んだ特製生パスタです!!

前回、愛用のパスタ本をご紹介するにあたり、時期も考えずに冷製パスタなんか出しちゃいましたが、やはり年の終わりに近づくにつれ、温かくなれるものを食べたいですよね。

トマトクリームパスタは、見た目的にも非常に非常に温かみのあるパスタですので(感じ方に個人差有り笑)、ぜひこれからの季節に作ってみてください。

この記事には以下のことが書いてあります。

  • 最初にカニをこんがり焼くこと!
  • 鷹の爪にんにくオリーブオイルを追加!
  • 生パスタはトマトピューレの水分量を考慮すること
  • 盛り付けて完成!
 
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トマトクリームソースレシピ(2人前)
渡りガニ120g
トマトホール缶1缶
生クリーム大さじ3杯
オリーブオイル大さじ5杯
にんにく1片
鷹の爪1つ
白ワイン1/2カップ
バジル1枚
少々

トマト練り込み生パスタ
レシピ
デュラムセリモナ粉130g
薄力粉130g
M2個
トマトピューレ大さじ2杯
オリーブオイル大さじ1杯
小さじ1と1/3杯

通常のトマトソースを作るときは鷹の爪にんにくオイルをつくるところから始まりますが、今回はカニの処理から始めます。
フライパンにオリーブオイルを大さじ2杯分くらいをしき、強火でカニを焼きます。

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カニが良い色に焼きあがったら、鷹の爪にんにくオリーブオイル大さじ2杯を追加します。
火を超弱火に戻してから入れましょう。

そのあと、にんにくの色が変わってきたら、白ワインを入れます。
ここは強火にしてアルコールを一気に飛ばしましょう。

このあとは、トマトを入れ煮詰めます。煮詰まって少し固形になってきたら生クリームを入れます。
あとは少し水分を飛ばしてソースは完成です!

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基本的な作り方は通常の生パスタと大差ありません。
材料をフードプロセッサーに入れて、ガガーっと大まかに混ぜた後、手で丁寧に捏ねます。

ただし、トマトピューレ分の水分量が多いので、その分小麦粉を多めにして調整します。
(生卵を減らすなどの方法もありますが、難しくなるので今回は単に小麦粉を増やしました。)

実は小麦粉の量は、調整するのにすごい困りました。
始め100gずつ計200gで始めたのですが、生地がネチョッとしちゃいます。
なので、少しずつ小麦粉の重さを計って増やしていき、生パスタっぽい生地になるまで増やしていきました。
あ、打ち粉の分もあるので、実際にはもう少し多いです。

で、完成した生パスタがこちら↓
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どうです??
前に比べて、赤みを帯びているのがわかりますかね?
わかりづらいか(笑)
ごめんなさい(笑)

ちなみに、今回の生パスタも、厚みが2メモリ目のトレネッテを作りました。
茹で時間は5分としています。
パスタと絡める時間を入れても、私の好きな生パスタの茹で時間は5分程度のようですね。

完成した渡りガニのトマトクリームパスタ(トマト練り込み生パスタ)はこんな感じです↓

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カニしか入っていないのに魚介のうまみが効いていて、それでいてトマトクリームの濃厚な味わいがたまりません!

本当に美味しく出来るので、ぜひ試していただきたい!
今度の休日にでもいかがでしょうか??

 
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