生パスタ ストレート麺を作る

以前、おいしい生パスタの作り方として、基本的な生パスタ作りを紹介させていただきました。
また生パスタについて書きますが、今回はきれいな麺を作るポイントの考察です。
よく生パスタを作った時、下の写真のようにクルクルっとまとめておくことがあります。
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このように生パスタをまとめておくと、調理中は楽なのですが、ちぢれ系のクネクネしたパスタが出来上がってしまいます。
これが良い時もありますが、やはりストレート麺の方が見た目もきれいに見えます。

そこで綺麗なストレート麺を作るをご紹介します。
 

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下の写真をご覧下さい。

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洗濯物と同様で、生パスタは写真のように干しておくとシワができずに真っ直ぐな麺にすることができます。
またパスタ麺を干す際は、打ち粉をして干すようにしましょう。
打ち粉をすることで周りの麺とくっつくかずにおけます。

当たり前のことすぎて言わないのかわかりませんが、生パスタの作り方の紹介でパスタを干すことってあまり出ていないですね。

生パスタを作ったらすぐ茹でるにしても、私は少し干して(ストレートに整えて)から作るほうが綺麗に仕上がると思っています。

実は上の写真のパスタハンガー、私の手作りです。
これは、恐らくここでしか公開されていない大変貴重な情報だと自負していますが、惜しみなく出しちゃいます。

amazonではパスタハンガーを取り扱っていません!

パスタハンガー、もしくはドライングハンガーどちらで検索してもパスタ用のハンガーは出てきませんでした。
四万十川の石まで売っているamazonで、まさか自分で売っていないものを見つけるとは・・・。
超どうでも情報ではありますが、欲しいと思ったものがamazonに無いとびっくりします。(笑)
ちなみに楽天では1種類だけ取り扱っていました。

ただこの楽天で売られていたものが私の思うものと少し違っていそうだったので、今回は自作しました。
私は生パスタを干す時に、棒にかけたらそのまま干せるハンガーが欲しかったんです。

というのも見た既製品は、ハンガー部分(棒部分)を取り外し出来そうにありませんでした。
ハンガー部分が着脱できないと、一度菜箸か何かですくって、それをハンガーに掛けにいかなければなりません。
この手間が邪魔、かつ生パスタ同士がくっつく原因なると思いました。

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こうすくって、

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支柱の穴に指す、的な。
ちなみに生パスタに黒い斑点があるのは、黒胡椒を練りこんでいるからです。
カルボナーラでいただくための施策ですね。
(今度はおいしいカルボナーラの作り方のブログを書きます。)
パスタハンガーに話を戻します。
制作自体は全く大したことはなく、ホームセンターに行き、

  • 支柱となる太い棒(300円)
  • 生パスタを干す細い棒(10本200円)
  • 底の支えとなる角材(100円)

程度で作ることができました。

1000円しない材料費で理想のパスタハンガーができたので大満足です。
手作りですので、愛着も湧きますしね^^

もしこの気になる方いらっしゃいましたら、ご連絡いただければと思います!

生パスタを楽しむなら、材料や作り方と同時に、「干す」や「保存する」などの工程にも少し気を使うとさらに美味しくいただけます。
これからもおいしい生パスタのためにできることをどんどんご紹介していきます。
どうぞお楽しみに!!

 
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コメント

  1. 紺野さやか より:

    はじめまして。生パスタ作りにはまっておりまして、パスタハンガーを探して検索でこちらのサイトに辿り着きました。パスタ、どれもとても美味しそうですね。同じパスタマシン使っております。
    パスタハンガーとても素敵で、私も作ってみようと思っています。ぜひ作り方の詳細をお伺いしたいのですが、支柱の穴はご自身で開けられたのでしょうか。作り方のコツなど教えていただけると嬉しいです。

    • Mar-Par より:

      絶賛Blog放置で、こんなにも返信が遅くなったことをお詫び申し上げます。

      はい、記事にさせていただいたハンガーは、ホームセンターで揃えた木材からの完全自作となります。
      支柱の穴は、家にたまたまあった彫刻刀で一つずつ掘りました。(電動ドリルがあれば、容易にできたのだと思いますが)

      作るときのポイントというほどのことではありませんが、写真にあるように穴は均等に並べるのではなく、一段上の穴より大体30度くらいずらしています。
      上のパスタに当たらないように、かつこうした方がたくさん干せるかと思います!
      ぜひ参考にしてみてください^^