レトルト食品を美味しく食べる方法

※2016年2月23日更新しました。
先日、侠飯(おとこめし)という小説を読みました。

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ざっくり概要は、3流大四年生で就活に苦戦する主人公 若水良太と、やくざ者なのに料理が得意な柳刃が様々な食事を通じて会話をしていくハートフルヒューマンドラマ、と言ったところでしょうか。

柳刃から世間の厳しさを教えてもらいながら、良太や良太の友人は自分の進路を真剣に考え出します。

モノの表面のみを見ず、本質部分を理解することを勧める柳刃の言葉は、もっと若い時に知り、それを出来るよう努力するべきだったなぁ〜と思いました。

食をテーマにした作品だったので読んでみましたが、就活生が読んでも役立つかもしれません。
とまぁ、ここまでが読見終わった後思った率直な感想です。

で、この小説のメインは食事のシーンだと思うのですが、作中は本当に様々な料理が登場します。
米の炊き方や卵焼きから始まり、麻婆豆腐、鶏鍋、パスタと和洋中とにかく幅広いです。

いくつか気になる料理があるのですが、今回私も似たようなのをやるなと思ったのが、レトルトに一手間かけてより美味しくする方法です。

 
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まずは作中に出てくるレトルトカレーに一手間加えて美味しく食べる方法のお話。
レンチンや湯煎するのではなく、フライパンで温める点と、カレー粉を加えておいしさを引き立てる技が紹介されています。

これがまた美味そう!!

もう少し詳しく書くと、レトルトの封を切りフライパンで温めます。
そのあとカレー粉を加え、そこに冷やご飯を入れ混ぜます。
炒飯を作る要領で、火を加えることでカレーピラフ風炒飯が出来上がります。
そこに生卵を落としてウスターソースをかけて完成です。

侠飯の良いところは、基本的には家庭料理であるところだと思います。
読んですぐに味が想像できる点、そして真似しようと思ったら案外簡単に実践できるレシピが紹介されているところが、本当に嬉しいですね。

上で紹介したレトルトカレーを美味しく食べる方法、「あー、これわかるわー。」と思いました!

私がよくやるのは、レトルトのミートソースに加える一手間です!
ここで、レトルトのミートソースを食べる時、劇的に美味しくなる方法を紹介します!!

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どこにでも売ってるレトルトミートソースです。

これに何をするかというとー・・・

それはー・・・

「ニンニクオイルを加えること」です!

いつもパスタのレシピ紹介でやっているように、ニンニクをみじん切りにし、フライパンでオリーブオイルでゆっくり香り付けします。

ニンニクの色が変わってきたら、フライパンにレトルトソースを加えて弱火で混ぜながら温めます。

これだけ、簡単でしょ??

これだけで、ニンニクオイルの香ばしさが加わり、劇的においしくなります。

小説内でも言ってますが、フライパンで袋が出して温めるとレトルトくささが取れるのも良いところですね。

これは料理が超絶面倒な時に最低限の作業でできるおいしさの秘訣です。

他にも、切ったナスをニンニクオイルで揚げてからレトルトソースを投入するのも良いですね。

一人暮らしの男性なんかにおすすめですので、ぜひ試してみてください!

 
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