パスタの料理本をご紹介

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本日掲載しているパスタは、「鶏ささ身のマスタード風味冷製パスタ」です!
このパスタと共に、料理を趣味にしている方が必ず持ってるものをご紹介します。

そうです。ブログタイトルにあるとおり、料理本です。

私が普段参考にさせてもらっているのが、

真中陽宙さん著 「PASTA 基本と応用、一生ものシェフレシピ100」です。

今回は、私が愛用している本書を勧めながら、料理男子ならぬ”パスタリーマン”を少しでも増やしていけるように書いていきます。
あ、一応書いておきますが、もちろん私は真中氏ではないですよ!(笑)

 
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  • 写真とレシピで味が想像できる
  • パスタ作りの説明が丁寧
  • レシピ通りでなくても良いと思う

冒頭の写真は私が作ったパスタですが、この本にレシピが掲載されています。
(この時期に出すか悩みましたが笑)
色合いが綺麗でそれでいて簡単、もちろんとっても美味しいです^^
この本で好きなメニューの一つです。

この本に掲載されているパスタの写真が、どれも美味しそうですので愛用しています。
「料理は視覚から」と言いますが、作り手としてもどういうものを作ろうか考えたとき、参考にする写真が美味しそうなものを選びますよね。
そう言う意味では、本書は写真とレシピで「このパスタはこういう味かも!」と想像できるくらい視覚からの印象を持たせてくれます。

強いて言うなら、どうやったら美味しく見せられるか、盛りつけのコツを教えて欲しいなーと思っています。

料理本だから当たり前っちゃ当たり前ですが。(笑)
本書は、パスタ調理をわかりやすく説明してくれていて、美味しくなるひと工夫も載っています。

例えば茹で方のポイント、乳化のポイントなどです。

たぶん、パスタを始め、料理を作る人には常識なのでしょう。
ただ私は料理人ではないですし、私が料理を習った人もほぼ独学の人だったので、そういう常識がごそっと欠けていました。

例えば茹で方のポイントで言えば、パスタを表記された茹で時間より少し早く上げる理由なんかが説明されています。
ざっくり言うと、もちろん絶好調のパスタ(アルデンテ)を実現するためです。

アルデンテのためですが、パスタは一度プライパンでソースと絡めて乳化させてから盛りつけるため、プライパン上少し火が通る分を見越して早めに上げます。
要は、茹で上がった時点でアルデンテであってはダメなわけです。とか、ね。

いまの世の中、インターネットで何でも調べられる時代ではありますが、料理に関してはまだ一般的かつ限定的な部分しかないと思ってます。
レシピはたくさんありますけどね。
でも、基本となるコツや工夫点などの部分は、やはり参考書を一冊購入し、マスターするしかないと思います。

本書の良いところは、「わかりやすくパスタ作りの基本が説明されているところ」と、「視覚的にも作りたくなるようなパスタを紹介しているところ」です。

ただ、素人がおごがましいことを言いますが、レシピ通りに作らなくてもいいんじゃないかと思っています。

たとえば、私は以前の記事でご紹介したようなトマトソースの作り方をしています。

最近になってトマトソースにコンソメ投入は邪道なんじゃないかと思っているんですが(笑)、でもそのほうが私は好きですので。
(他にもボンゴレには絶対プチトマトを入れたい!など細かい違いはたくさんあります。)

そういうのも含めて、こうしたらもっとおいしいのかと気づかせてもらうために、こういった本を読んでみるのもいいですよね。

いろいろ書いちゃいましたが、この本一冊で充分おいしいパスタを作れます。
私は生パスタを作るのが趣味になってきちゃっていますが、生パスタにあうソースもどんどん学んでいきたいと思っています。

冒頭にも書いたように、パスタリーマンがもっともっと増えてくれることを祈って、本書の紹介を締めたいと思います!

みなさん、ぜひおいしいパスタ生活を!

 
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