生パスタ トマトソースを作る

先日、生パスタ作りを紹介しました。
ほんとうに簡単、楽しいわりに女性からの好感度が絶大です!笑
そういう意味でも、休日に生パスタ作りはおすすめです^^

そして前の記事では、密かにトマトソースには自信があると書きました!!
今回はこちらも失敗しない、めちゃうまトマトソースを紹介します!!
ご紹介するレシピは、ゆったり過ごしたいときの休日のお昼ご飯なんかに作ると、すこし幸せな気分になれますよ☆

 
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材料 2人前
トマトホール缶2缶
玉ねぎ1/4個
バジル7枚
オリーブオイル大さじ10杯
にんにく1片
鷹の爪1つ
白ワイン1カップ
コンソメ固形2つ
少々

にんにくをみじん切りにして、フライパンに入れます。
さらにフライパンにオリーブオイル垂らしたら火にかけ香り付けをします。
ここは超弱火です!!

イタリアンは、にんにくをオリーブオイルで炒めて香りづけすることって多々あります。
ここでは基本的に弱火で、すこ~~~しずつにんにくに火を入れるを徹底してください。
強火でやっちゃうと、少し目を離したすきに焦げちゃったりすることもあります。

「にんにくオリーブオイルは超弱火!」

これは覚えておいて損はないです。
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にんにくを少しずつ温めている間にトマト缶の下ごしらえです。
トマト缶を空け、バジルの葉3枚とともに全てフードプロセッサーに入れます。
完全に固まりがなくなるまでプロセスしちゃいましょう!

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フードプロセッサーがない場合は手で潰せばオーケーです!
バジル3枚は出来るだけ細かく切ってトマトと混ぜます。

バジルの香りや風味が出ますので、ぜひソースの中にも入れます。
その時、下手に大きいのが残っているときになりますので、できるだけ細かくちぎるのが大事です。
そう言う意味でも、フードプロセッサーで砕いてしまうのは良いですね。

残り4枚は飾りとして取っておきます。

生パスタの初期段階といい、ホールトマトの砕きといい、私はフードプロセッサーをよく使います。
よく使いますが、玉ねぎのみじん切りは包丁でやります。

理由は、フードプロセッサーだと細かくなりすぎちゃうんですね。
個人的には、たまねぎは2~3mm幅くらいのみじんが最適だと思っていますが、機械ではこれがなかなか難しい。。。
ペーストでも作らない限り、みじん切りは包丁でやったほうがいいと考えています。

というわけで、私が思うたまねぎのみじん切りの最適カットがこちら↓↓↓

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にんにくの香りがほんのりしてきたら、良い感じにみじん切りにした玉ねぎをフライパンに入れます。
この時、一緒に鷹の爪もフライパンを入れます。
輪切りにして入れても良いですが、飾りとしても使いたいので、私は切りません。

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にんにくがきつね色になる直前まできたら、トマトバシルをフライパンに投入です!
惜しげも無くフライパン入れちゃいましょう!
同時にコンソメブロック、白ワインも入れましょう。

ここまで来て、少し火力を上げます。
と言っても、ようやく一般の弱火くらい。

プライパンの底が焦げ付いちゃうので定期的に混ぜてください。
サラサラのトマトジュースから、ヘラで混ぜると底がしっかり見えるくらいになるまで煮立たせます。
ここまでくればもういいでしょう↓

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あとはパスタに絡めて盛り付けて、残りのバジルを飾れば完成です!
粉チーズも振っておくと、なお見栄えがしますね☆
(ただ、下の画像は生パスタの時と一緒です。ごめんなさい><)

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いかがでしょう。煮立たせるのに時間はかかりますが、やってる内容は単純です(笑)。

驚く程簡単なのに、すごく美味しい生パスタとトマトソースで楽しい休日を過ごしちゃってください!

 
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